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WP CSV Exporterとは

このプラグインは、ワードプレスで書いた投稿記事・固定ページをCSVファイルでダウンロードし、過去の記事などを確認できるというメリットがあります。

タイトル・記事投稿日・投稿時間・カテゴリーやタグまでCSVファイルでエクスポートできます。

操作は簡単で、見やすくとても使い勝手のいいプラグインです。

バックアップするのにも役に立ちます。(エクセル対応をいうのが優しいです)

これから「WP CSV Exporter」のインストール方法や設定方法について解説していきます。

WP CSV Exporterのインストールについて

WP CSV Exporterのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が出てきますので、クリックします。

プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、WP CSV Exporterと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

これでWP CSV Exporterを使うことができます。

WP CSV Exporterの使い方について

【ツール】にマウスカーソルを合わせ、CSVエクスポート】をクリックします。

CSVファイルへエクスポートする場合

【投稿】のタブをクリックしてください。

CSVファイルにしたいものを選択します。

こちらはお好みで設定してください。(必要だと思うもので良いです)

選択が終わったら、【エクスポート 投稿 CSVをクリックしてください。

クリックするとダウンロード画面が出ます。ダウンロードしてください。

投稿記事だけではなく、固定ページも同様の作業を行います。

【固定ページ】のタブをクリックして【エクスポート 投稿 CSVをクリックしてダウンロードします。

エクセルで開けますのでチェックしてみてください。

現在の最新バージョンLibreOffice5.2.7.2)でやってみましたが、どう頑張っても文字化けしてしまうことが確認されました。

今後のLibreOfficeに期待したいです。特にLinuxをお使いの方は、LibreOfficeを使う方が多いかと思います。(今の段階ではエクセルでしか確認が取れていません)

以上、Theme Test Driveのインストール方法と設定方法の解説となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「WP CSV Exporter」のインストール方法や設定方法について解説しました。

WP CSV Exporter」を使うことで簡単に記事のバックアップを取ることができますので、サイトを移植する場合などにぜひ活用してみてください!

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