サクッと読みための見出し

今回は、今までワードプレスのプラグインを結構書いてきたので、プラグインのまとめ記事を書いていきたいと思います。

割とメジャーなプラグインを中心に今まで書いた記事をまとめましたので参考にしてみてください!

 この記事では、多くのプラグイン(おそらく80近く)をご紹介しますが、一つのサイトにすべてプラグインを入れるのは絶対にやめてください。(サイトが重くなったり、プラグインの干渉などサイトに悪影響が出る可能性があります)ご自身が必要だと感じたものだけ自己責任で取り入れるようにお願いします!

スポンサードサーチ

SEO系

全てのSEO対策をプラグイン一つでまるっと対応してくれるプラグイン「Yoast SEO」

これは有名なSEO系のプラグインですね。

よく「ALL In One SEO Pack」と比較されることが多いですが、機能的には似たり寄ったりなので、お好みでどちらか設定しておくといいと思います。

個人的には、「Yoast SEO」の方が直感的に分かりやすいので初心者向けですかね。(このブログはYoastを使用しています)

「All In One SEO Pack」の効果的な設定方法を徹底解説!

これが一番有名なワードプレスのSEOプラグインですね。

推奨しているブロガーやアフィリエイターの方が多いので、解説サイトも非常に多いです。

英語が苦手な方や初心者の方には少し分かりにくく、また設定する項目も多いですが、このプラグイン一つでタイトル、ディスクリプション(説明文)やSNS設定、検索エンジンに関するその他の設定のほとんどを網羅することが出来ます。

先ほど紹介した「Yoast SEO」かどちらかは必ず設定しておきましょう!

ワードプレスのping送信先を一括管理する「WordPress Ping Optimizer」

このプラグインは、ワードプレスで投稿した記事のping送信を行うものです。

ワードプレスにはもともとping送信先の設定ができますが、文章を間違えて記事を書き直し何度も公開すると、pingサーバーではスパムだと判定されてしまいます。(スパムと思われたときにはペナルティーがつきます)

しかし、この「WordPress Ping Optimizer」を使えば、最初に記事を公開したときのみping送信されます。

今すぐ「PubSubHubbub」をインストールして、Googleにいち早くあなたの記事をインデックスしてもらおう

このプラグインは、ワードプレスで記事を書いて【公開】ボタンを押すとすぐに、Googleに記事をお知らせします。

このプラグインをインストールしていない場合はある一定の時間が経過してからGoogleが検索サイトが判断(インデックス)をしますが、このプラグインをインストールすることにより、より早くGoogleに記事の更新をお知らせすることができます。

また、もしもあなたのサイトの記事を盗まれた場合、あなたよりも記事を盗んだ人の記事が先にGoogleにインデックス(登録)されてしまったら、あなたの記事が盗用された扱いを受けてしまいます。(実際に有名ブロガーなどでは結構あるみたいです)

個人ブロガーや企業サイトも含め、SEO対策や記事盗難には素晴らしいプラグインですので、ぜひインストールしていただきたいプラグインです。

サイトマップ系

自動でサイトマップを作成してくれる「Google XML Sitemaps」

Google XML Sitemapsは、ウェブページのサイトマップを自動で生成してくれるプラグインです。

そのため、記事を更新をする度に、サイトマップをわざわざ作り直す必要がありません。

また、作られたサイトマップを検索サイトにお知らせする機能があります。

今すぐ「PS Auto Sitemap」を設定してユーザーに分かりやすいサイトマップを作成しよう

この「PS Auto Sitemap」は、ワードプレスで作ったウェブサイトの投稿記事・固定ページを古い記事も含め、見てくださる方々に表示させる機能があります。

このサイトマップは検索サイト向けではなく、見てくれる人のためにウェブサイト情報を表示するものです。

過去に書いた記事なども表示されますので、検索サイトから来た方々も目的の記事を探しやすくなりますし、また一度設定すると自動で表示されるようになります。

ワードプレス全体設定系

画面上部にスクロールして戻ることができるボタンを設置できるプラグイン「jQuery Smooth Scroll」

このプラグインは、ワードプレスで作られたサイトの全てのページに、画面上部にゆっくりとスクロールして戻ることができるボタン(上矢印)を設置できるプラグインです。

サイトのページが縦に長くなってくると、訪問してくれたユーザーが画面戻りたい時に、上部に画面上部へスクロールさせるのが非常に大変になってきます。

そんな時に、このプラグインをインストールして設定をしておけば、訪問したユーザーがページ上部に戻る際にいちいちマウスでスクロールすることなく、ワンクリックで一気に上部に戻ることができます。

ワードプレスで作られたサイトの表示や設定、外観をカスタマイズすることができるプラグイン「WP Total Hacks」

WP Total Hacks」は、ワードプレスで作られたサイトの表示や設定をカスタマイズすることができるプラグインです。

ワードプレスのログイン画面を変えたり、リビジョンの表示数を削除できます。

プラグインの設定により、自分好みのダッシュボードに変更できますのでダッシュボードをカスタマイズしたい方にオススメです。

ワードプレスでSNSのタイムラインように無限スクロールを実現するプラグイン「Infinite-Scroll」

このプラグインは、ワードプレスで無限スクロールを設置できます。

Facebookなどのように、ページを下へスクロールすると次々とページが表示されますので、記事が多いサイトやブログには重宝されます。

また、一度にすべてを表示させることをしないため、ページの読み込みが減り、ページ表示の高速化ができます。

記事が多くなってきた場合の対策として、ぜひプラグインをインストールして使ってみてください。

ワードプレスにパンくずリストを簡単に作成できるプラグイン「Breadcrumb NavXT」

Breadcrumb NavXTは、ワードプレスで作られたサイトに「パンくずリスト」をつけることができます。

パンくずリストは、サイトの閲覧中にどこのページを見ているか分かるようにできます。

例えば、パンくずリストを表示することでTOP○○>△△」というような感じで、TOPからどのカテゴリーにある記事かを分かりやすくなります。

パンくずリストに設定しているサイトのページがキーワードにもなりますのでSEO効果もありますし、訪問者にとっても利用しやすくなりますので、是非パンくずリストを設定していない方に特におすすめしたいプラグインです。

関連記事を表示してくれるプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin」

このプラグインは、記事投稿をしたときに、関連記事を表示してくれるプラグインです。

関連記事を表示することにより、ユーザーの記事の閲覧時間が長くなる傾向にあります。

また、関連度も調整できるのでより関連度の高い記事だけ出すような事も可能です。

簡単にサイトをAMP化してモバイルの表示を高速化できるプラグイン「AMP」

このAMPというプラグインを使うと、簡単にサイトをAMP化することができます。

AMP化すると、モバイルでも読み込みが速くなりますので、ユーザーにとっても快適です。

 トップページでも簡素化されたテーマであればいいのですが、JavaHTMLタグ・CSSでは表示されないことがありますので注意が必要です。

サイトの回遊率を高める「WordPress Popular Posts」のインストール方法や設定方法

「WordPress Popular Posts」は、サイト内で一番読まれている記事を表示できます。

一番読まれている記事が分かることで、どういう内容の記事を書けばいいかなど分かりますし、また違う内容で検索サイトで探したけれど、ついでにこの記事も読んでみようかなと違う記事を読んでもらえるきっかけになりサイトの回遊率が上がります。

見てくれる人の反応を見るのに非常に良いプラグインですね。

「WordPress Popular Posts」より軽量で人気記事を表示できるプラグイン「Simple GA Ranking」

このプラグインは、WordPress Popular Posts より軽い人気記事を表示するものです。

最初の設定は大変だと思いますが、1回設定すればあとは基本的に設定する必要はありません。

また軽量版なので、重たいウェブサイトより軽いウェブサイトの方が、リピーターが増えます。

リピーターが増えれば、SEO対策としても十分な効果が出ますし、見た目も良くなり、記事を目立たせることもできます。

ワードプレスのクエリー情報の詳細を確認することができるプラグイン「Query Monitor」

このプラグインは、ワードプレスで作ったサイトのクエリーを見ることができます。

クエリーとは、簡単に説明するとデータのやりとりのことです。

投稿ページや固定ページなどを追加したり、プラグインを追加したり、カスタマイズすることなどが当てはまりますが、このクエリーのデバッグをするためのプラグインです。

サイドバーに最新記事を表示させるプラグイン「Recent Posts Widget Extended」

このプラグインは、ブログ投稿記事の最新情報を表示されるものです。

アイキャッチ画像を設定することにより、サムネイルの表示もできますし、コメント数・タグ・日時なども表示できます。

またウィジェットとして表示しますので、見た目がよくなり、滞在時間が上がることでSEO対策にもなります。

設定自体はそこまで難しくないので、興味のある方は、インストールしてみてください。

投稿と関連した記事を表示させサイトの回遊率を上げるプラグイン「WordPress Related Posts」

このプラグインは、記事投稿と関連した過去の記事を表示させることができます。

投稿した記事に関連した過去の記事を表示させることにより、サイトに滞在する時間が長くなります。

記事を見ていただいている方に他の過去の記事を見せることで、見ていただける記事が増えますので、アクセスアップも見込めます。

SNS系

ブログの記事更新を自動でTwitterに投稿してくれるプラグイン「WP to Twitter」

このプラグインはTwitterをビジネスに活用したい方にピッタリなプラグインです。

ワードプレスの投稿を自動的にTwitterに投稿することが出来ます。

「Jet Pack」でも同じことが出来ますが、Twitterだけ自動投稿させたい場合はこちらの「WP to Twitter」の方がいいでしょう。(Jet Packは多機能すぎて非常に重いので)

SNS連携やセキュリティ、アクセス解析などがまとめて設定できるプラグイン「Jetpack」の設定方法

このプラグインは多機能すぎてどのカテゴリーに入れようかと思ったのですが、個人的にSNSの連携や設定に便利だと感じているので、SNSのカテゴリーに加えました。

これ一つでSNS以外にも、セキュリティの設定やアクセス解析など幅広く対応できます。

またワードプレスの公式プラグインなので安心感はありますね。

しかし、僕は過去にJetPackのプラグイン更新でサイトが真っ白になったことがあるので、プラグインの更新は安易に行わないように注意してください!

SNSのシェア数やいいね数をカウントしてくれるプラグイン「SNS Count Cache」

このプラグインは、ブログのSNSのシェア数をカウントして数字を表示させることができるプラグインです。

要はSNSでシェアされた数をきちんと計測してその数を表示させることができるというものですね。

実際、多くの場合、GoogleやYahoo!などの検索エンジン以外にもSNS(FacebookやTwitterなど)からのアクセス流入があると思います。(僕の場合はほとんどありませんがw)

そんな方は絶対入れておきたいプラグインです。

FacebookやTwitterのフォローボタンを簡単に設置することができるプラグイン「VA Social Buzz」

このプラグインは、ワードプレスで作られたサイトに、TwitterFacebookのシェア・フォローボタンを追加できます。

TwitterFacebookと一緒に活用することで記事の拡散ができますし、その結果訪問者が増え、閲覧回数が増えるのでSEO対策も見込めます。

設定はめちゃくちゃ簡単ですので、TwitterFacebookのアカウントを持っている方や作ろうとしている方はぜひインストールして使って見てください。

記事上や記事下にSNSボタンを設置できるプラグイン「WP Social Bookmarking Light」

このプラグインは、ソーシャルネットワークでクリックされシェアされることにより、投稿記事が拡散されることにより、ウェブサイトの投稿記事の注目度があがりますし、結果としてSEO効果が期待されます。

設定自体も簡単ですのでアクセスアップを考える場合には、ぜひともインストールしておきたいプラグインです。

過去に書いた記事をSNSで再度投稿できるプラグイン「Revive Old Post」

このプラグインは、ワードプレスで過去に書いたブログ投稿記事をTwitterFacebookなどのソーシャルネットワークに再度投稿できます。

過去に書いた記事をもう一度表示させることによって、見てくれる記事が増えますし、何日前などの記事というように設定できます。

また、過去に書いた記事を多くの人に伝えることができますので、SEO対策にも非常に優れたプラグインです。

画像系

投稿画面からアイキャッチ画像を簡単にトリミング(サイズ調整)できるプラグイン「Post Thumbnail Editor」

このプラグインは、ワードプレスで作られたウェブサイトのアイキャッチ画像の表示がはみだすことがないように設定することができます。

テーマによってはアイキャッチ画像が手動でリサイズされないテーマもあります。

一覧で出てくる記事のアイキャッチ画像サイズがバラバラだと視線がいろんなところに行ってしまいユーザーの離脱にも繋がります。(単純に見た目も良くないです)

そんなアイキャッチ画像の画像サイズでお困りの方は、ぜひこのプラグインをインストールして使ってみてください。

キャプチャ画像を簡単にショートコード化して使用する事ができるプラグイン「Browser Shots」

このプラグインは、ワードプレスで作られたサイトを表示している画面のキャプチャーを作り、サイトに表示させることができます。

他のサイトを紹介したり、自分持っている複数のサイトを紹介するときに非常に役に立ちます。

通常、スクリーンショットを作成してからその後、画像の調整をして、その後、運営しているサイトに貼る作業は時間がかかります。

しかし、この「Browser Shots」をインストールして設定しておくと、情報を入力するだけで画像のショートコードが作られるので非常に効率的です。

サムネイル画像をポップアップして拡大表示することができるプラグイン「Easy FancyBox」

Easy FancyBoxは、ワードプレスで作られたサイトに表示した画像をポップアップのように、別のウィンドウが開き画像を拡大できるようになるプラグインです。

通常のサムネイル画像の場合、あえて画像を小さく表示させることがありますが、サムネイル画像が小さいと、時に訪問者にとって見づらく感じる時があります。

しかし、Easy FancyBoxを設定すると、画像をクリックすると画像が浮き上がるような形で画像を表示しますので、見た目もよくなります。

ワードプレスで作られたサイトにコンテンツのスライドを設置することができるプラグイン「Smart Slider3」

Smart Slider 3は、ワードプレスで作られたサイトにコンテンツのスライドを設置することができるプラグインです。

画像ファイルやテキストなどスライドさせて見た目を良くすることも可能ですし、レスポンシブデザインにも対応しています。

また、ショートコードを入力するだけで配置できるのでとても使いやすいです。

スライダーを設置することで誘導したいページに誘導しやすくなりますし、見た目もカッコいいです。

固定ページにアイキャッチ画像の一覧を配置することができるプラグイン「Child Pages Shortcode」

このプラグインは、ワードプレスで子の固定ページ(親から見て)にアイキャッチ画像の一覧を表示できます。

ブログカードに近い存在ですが、固定ページで親子の関係を作り、親の固定ページにアイキャッチ画像を一覧で表示できます。

また、専用のショートコードなので、自由に設定できます。

アイキャッチ画像をうまく使いこなせば、ビジネスでも通用するサイトを表示できますし、操作も簡単ですのでぜひ導入してみてください。

メディア画像をカテゴリー別に出来るプラグイン「WP Media Category Management」

このプラグインは、メディアをカテゴリー別で分類できます。

ブログ投稿記事が多くなると、メディアの画像ファイルも多くなってしまいます。

投稿記事によっては、アイキャッチ画像を統一している人もいると思いますが、カテゴリー別にすることで、探しやすくなるというメリットがあります。

使用している画像ファイルが多くてメディアで探すのが大変な方は、ぜひインストールしてみてください。

画像の表示を遅らせてサイトの読み込みを高速化するプラグイン「a3 Lazy Load」

このプラグインは、ワードプレスでレンダリングをブロックを解除してくれるものです。

このレンダリングとは、データからプログラムを用いて画像や映像を出力することを指します。

通常は画像やYouTube動画などの表示を全て読み込みますので、非常にサイトに負荷がかかってしまいますが、a3 Lazy Loadを設定すると、この画像や動画の読み込みを遅らせることができるので負荷を減らすことができます。

運用しているサイトに画像や動画などが多くあり、表示が遅いという方はぜひインストールしてください。

画像の読み込みを遅らせることでページの表示を速くするプラグイン「Lazy Load」

このプラグインは、ワードプレスで記事に挿入されている画像ファイルの表示を遅らせることができます。

一気にページ内に画像を読み込むのではなく、ページをスクロールした際に必要な画像だけ読み込むことで、ページの読み込みが速くなります。

画像ファイルの読み込みを遅くさせることで、ページの読み込みが重くならずにすみますので結果、SEO効果にもつながっていきます。

簡単に画像に透かしを入れることができるプラグイン「Easy Watermark」

このプラグインは、ウェブサイトで表示している画像に透かしを入れるものです。

商用でも問題なくフリー素材の画像であれば良いのですが、実際に撮影した貴重な画像を盗用するのを防ぐ効果があります。

また、悪用や盗用を未然に防ぐこともできます。

ワードプレスで絶対に入れておきたい画像最適化プラグイン「EWWW Image Optimizer」

このプラグインは、メディアの画像を圧縮し、ウェブサイトの表示を早くさせることができます。

また、画像ファイルが多いとウェブサイトが重くなります。

重くなれば、せっかく作ったウェブサイトの表示が遅くなり、サイト閲覧者が途中で離脱してしまう原因にもなります。

(特にスマホからの閲覧の場合、表示が遅いことはサイトからの離脱に直結するので致命的です)

そこで、このEWWW Image Optimizerを設定しておくと、ボタン一つで画像の最適化(圧縮)してくれるので、結果的にウェブサイトの表示(画像の読み込み)を速くなります。

サイトの文章や画像を簡単に一括変更できるプラグイン「Search Regex」

このプラグインは、ワードプレスで書いた過去の記事やタイトルなどを一度に変換してくれるものです。

また変換したものを置き換えることもできます。

いくつも記事を書いていると文章が統一していないと感じるかもしれません。

このような場合に、このプラグインをインストールし使うと、過去に書いた記事などを探し、統一していない文章を探してくれます。

また、文章を統一して、置き換えてくれるというありがたいプラグインです。(画像にも対応しています)

キャッシュ系

サイトのキャッシュを削除して高速化を図るためのプラグイン「WP Fastest Cache」

このプラグインは、ワードプレスで作ったウェブサイトのキャッシュを削除してくれるものです。

投稿時に記事情報が自動保存されたり、なんども書き直したりした場合は、キャッシュが多くなり、サイトの表示が遅くなることがあります。

表示が遅いサイトはユーザーにとって苦痛になってしまいますし、表示が遅いとサイトを見るのをやめようと思われる可能性があります。

このプラグインは、少しでもウェブサイトの表示速度を早くし、いろんな方が快適に見ていただけるようにするためのプラグインです。

 キャッシュのプラグインはサーバーとの相性の問題がどうしてもついてきます。

キャッシュを削除しサイトの高速化を実現するプラグイン「Head Cleaner」

このプラグインは、CSSJavaScriptのキャッシュを削除することにより、最適化できます。

せっかく見ていただく方々が遅いと感じさせてしまうと、リピーターが減ることがあります。

SEO対策の1つとして多くの方々に快適に見てくださるようにするプラグインです。

 Search Consoleを利用している方や、プラグインの Autoptimizeを利用している方は、不具合がでる恐れがありますので、回避方法も併せて説明しています。

HTML・JavaScript・CSSを最適化してサイトの表示を速くするプラグイン「Autoptimize」

このプラグインは、ワードプレスで作ったサイトの表示を速くしてくれるものです。

速くすることによって、サイトから離れていくユーザーを減らす効果があります。

厳密に言うと、HTMLJavaScriptCSSの縮小や最適化を行うことで表示スピードが上がります。

 テーマにより表示された画面が崩れることがあります。

投稿履歴を簡単に削除してくれるプラグイン「Better Delete Revision」

投稿記事や固定ページを作ったり、更新したりすると履歴が残ります。これをリビジョンと言います。

このリビジョンが多くなってくると、ダッシュボード画面が重くなりますし、投稿ページ数が多くなればなるほど、リビジョンが増えます。

このリビジョンを削除するプラグインです。

バックアップ(データベース)系

ワードプレスで作られたサイトを色々な場所にバックアップすることができるプラグイン「UpdraftPlus」

UpdraftPlusは、ワードプレスで作られたサイトを色々な場所にバックアップすることができるプラグインです。

バックアップ先も色々種類があり、FTPDropboxGoogleドライブ・メールなど色々な場所にホォンすることができます。

クラウドタイプのオンラインストレージにもバックアップができますので、オンラインストレージサービスをいくつか保持していれば、バックアップファイルを分散するといったことも可能です。

また、PCにもバックアップしておけばバックアップデータの損失のリスクが減ります。

 レンタルサーバーによっては、正常に動作しない場合があります

簡単にワードプレスのバックアップを取ってくれるプラグイン「BackWPup」

このプラグインは、ワードプレスでのウェブページを自動でバックアップしてくれるものです。

万が一ミスをしたり、トラブルなどでトップページなどが大きく崩れたりしたときやサーバーを移転する時にも非常に便利です。

無料版でも非常に優秀ですので、ぜひともインストールして活用してください。

ワードプレスのお問い合わせフォームから送られてきたメッセージを保存し管理できるプラグイン「Flamingo」

Flamingoは、ワードプレスのお問い合わせフォームから送られてきたメッセージを保存し管理できるプラグインです。

お問い合わせフォームのプラグインContact From 7と連携をして保存します。(このContact Form 7から送信されたメールは、管理者のメールに保存されます)

ただし、簡易的な保存や管理のため、お問い合わせの内容とメールアドレスのみ対象となります。

 万が一メールサーバーのトラブルでメールが消えてしまうことがないようにワードプレスで保存し管理したほうがいいこともあります。

自動でデータベースを最適化してくれるプラグイン「WP-DBManager」

このプラグインは、ワードプレスのデータベースを最適化します。

またデータベースのバックアップもできますし、自動で最適化を行ってくれます。

データベースが多くなればなるほど、サーバーからの読み込み時間が長くなり、表示スピードが遅くなりますし、表示スピードが遅くなれば、見てくれるユーザーが減ることもあります。

 まれに、サーバーにより.htaccessが書き換えられ表示されなくなることがありますので、セキュリティーの問題からもバックアップはしておいた方がいいでしょう。

サーバー移転の際に便利なプラグイン「Redirection」

このプラグインは、リダイレクションと言います。

これは違うウェブサイトを作る時に転送できるものです。

例えば、サーバーを変えたいという時に新しいウェブサイトに記事などを転送します。

新しく作ってもいいのですが、今まで見てくれていた方はウェブサイトが閉鎖したと思うでしょうし、検索サイト上位にいた場合、またゼロからのスタートになってしまいます。

それを解消させてくれるのが「Redirection」というプラグインです。

サーバーを移転しようという時に非常に便利なプラグインですね。

簡単にワードプレスのテスト環境を構築できる「Theme Test Drive」

このプラグインは、ワードプレスのテーマを変えたいときに使います。

通常は、新しいテーマを【有効化】してテーマのカスタマイズをしないといけません。

見てくださる方は、未完成なサイトを見ている状態になり、リピーターが減る恐れがあります。

ずっと同じサイトを見てもらいながら、その一方で、新しいテーマをカスタマイズできます。

一時的なテスト環境で新しく使いたいテーマをカスタマイズができるので、サイトを作る方にとって便利で見てくれている方に混乱させない為にも欠かせないプラグインです。

簡単に記事や固定ページをまるっとCSVでダウンロードできる「WP CSV Exporter」

このプラグインは、ワードプレスで書いた投稿記事・固定ページをCSVファイルでダウンロードし、過去の記事などを確認できるというメリットがあります。

タイトル・記事投稿日・投稿時間・カテゴリーやタグまでCSVファイルでエクスポートできます。

操作は簡単で、見やすくとても使い勝手のいいプラグインです。

バックアップするのにも役に立ちます。(エクセル対応をいうのが優しいです)

ワードプレスで作られたサイトの検索結果データをCSVで保存できるプラグイン「Search Meter」

Search Meterは、ワードプレスで作られたサイトの検索結果を保存し改善に役立てることができるプラグインです。

検索結果を保存し、それを閲覧できるようになると、不足しているコンテンツを補うことができますし、また訪問者が知りたい情報を提供できます。

その結果、訪問者の滞在時間を長くしたり、満足してもらえるようにサイトを改良することができます。

会員サイト系

無料でPayPal決済機能つきの会員サイトが簡単に作れる「Simple Membership」

このプラグインは、ブログ投稿記事や固定ページなどを会員専用のサイトを用意して特定の人にだけ公開するものです。

投稿記事によっては、見てほしいものと、自分のことを理解している人・ノウハウを教えているため見せられない記事もあるでしょう。

そんなときにこのプラグインを使えば、簡単におしゃれな会員サイトを作成することができます。

また、決済機能もつけることができるので有料サービスにも向いています。

日本語に対応したフォーラムを作ることができるプラグイン「bbpress」

このプラグインは、ワードプレスでフォーラムを作ることができます。

フォーラムと言っても、ワードプレスのフォーラムのプラグインは英語が多いですが、「bbpress」は日本語にも対応しています。

そのため用語などを知っておけば、ある程度容易に設定することができます。

また、フォーラムということもあり、閲覧者が投稿記事に対してのコメントするのではなく自由にフォーラム上で発言できます。

サイト閲覧者とのお悩み相談などもできますので、ユーザーとの関係構築にも最適です。

よくある質問などのQ&Aのページを簡単に作ることができるプラグイン「FAQ Manager」

このプラグインは、ワードプレスで作られたウェブサイトに「よくある質問」などのQ&Aのページを作ることができます。

ユーザーにとってもお問い合わせする前にQ&Aのページを見て解決できますし、管理者にとっても全ての質問に回答する時間がなくなります。

また、設定もプラグインによりショートコードを入れるだけなので非常に簡単です。

シンプルな会員サイトを簡単に作ることができるプラグイン「WP-Members」

このプラグインは、ワードプレスで作ったウェブサイトを特定のメンバーだけが閲覧できるようになります。

会員制のサイトを構築するプラグインの中でも比較的簡単に構築することができますので、シンプルな会員サイトを作りたい方に特におすすめです。

投稿系

よく使うワードをコード化して簡単に記事内に挿入できるプラグイン「Shortcoder」

Shortcoderは、ワードプレスで作る固定ページや投稿記事に対してよく使うワード(例:こんにちは、◯◯です。⇦この部分など)を簡単にコード化して記事内に入れることができるプラグインです。

使う頻度の高いワードを毎回何度も入力するのは面倒ですよね。

しかし、Shortcoderを設定すると、よく使うワードを自分で好きなようにコードを作成し自由に使うことができます。

ワードを書き続けるのではなく、コード化して効率よく記事を書くことができるようになりますのでとても効率的なプラグインです。

カテゴリーとタクソノミーの並べ替えができるプラグイン「Category Order and Taxonomy Terms Order」

Category Order and Taxonomy Terms Orderは、ワードプレスでカテゴリーとタクソノミーの並べ替えができるプラグインです。

ワードプレスの標準の仕様では新しく作ったカテゴリーが最後に表示されます。

どんどん投稿していきカテゴリーが増えた際、サイトの信頼性を上げるためにもカテゴリーの優先順位をつけたほうがいいです。

なぜなら新しく作ったカテゴリーを使う頻度が少なくなっても最上位になることがあるからです。

そこで、カテゴリーの順番を変えたいという方は、Category Order and Taxonomy Terms Orderのインストールをおすすめします。

既に投稿している記事や固定ページをそのまま複製(コピー)ができるプラグイン「Duplicate Post」

Duplicate Postは、ワードプレスで既に投稿している記事や固定ページをそのまま複製(コピー)ができるプラグインです。

通常、記事や固定ページをコピーしようと思った場合、ソースコードをコピーして投稿画面に貼り付ける、というように少々面倒でした。

しかし、Duplicate Postを設定すると、簡単に複製することができますので、書き方を変えて似たような記事を書いたりする必要がなくなります。

記事などすでに作成済みのページを複製したい場合にはとても便利なプラグインです。

「Fancier Author Box」を使って記事上・記事下に「この記事を書いた人」を設定する

このプラグインは、記事上部や記事下に「この記事を書いた人」を表示させるプラグインです。

ワードプレスのテーマによっては標準で入っているテーマもありますが、ない場合は「Fancier Author Box」を使うことで簡単に設定することができます。

情報大洪水時代。何を言うか、よりも誰が言うかが重要なんて言われています。

この「誰が言うか」の価値を高めていくためにも、ぜひ「この記事を書いた人」を表示させて自分自身をアピールしてみてください!

「TinyMCE Advanced」を使って、ワードプレスの記事投稿を楽にする

このプラグインは、ワードプレスで記事を書くときに、HTMLをほぼ使用せずに簡単にビジュアルモードで記事を書くことができます。

無料ブログサイトのように、あらかじめ動画挿入・枠づくりなどFC2AmebaJUGEMなどのブログサイト以上のカスタマイズが可能になります。

今まで有料・無料ブログサイトを使用してきて、ワードプレスに移そうと思われた方々は、ワードプレスの記事を書くことが難しいと思われるかもしれません。

もしくは、ブログサイトを立ち上げたことがない方々が楽に導入できる、初心者にとって非常に便利なプラグインです。

すぐにサイトのリンク切れを知らせてくれるめちゃくちゃ便利な「Broken Link Checker」

Broken Link Checker」は、ウェブサイトのリンクがサイトから無くなってしまったことを確認できる機能があります。

ウェブサイトを見てくださる方々にとって、リンクしているところをクリックしたら、見つからないという表示が出てしまうとがっかりされます。

それを未然に防ぐために有効なのが、「Broken Link Checker」です。

リンクが無くなっているとSEO対策の意味がなくなりますので、このプラグインを使用して確認した方が楽にSEO対策できます。

ユーザーに見やすいページネーション(ページ送り)を作成できるプラグイン「WP-PageNavi」

このプラグインは、ページナビゲーション(ページ送り)を作ることができます。

ブログ記事や固定ページなどサイトにある多くページを見てくれるユーザーが、今どこを読んでいるかを分かりやすくすることができます。

また画像ファイルのギャラリーを作る時にも、今どこを見ているかが分かるようになるため、見てくれるユーザーにとってわかりやすいサイトになります。

 テーマによっては、対応していない場合があります。

記事投稿の順番を簡単に変えることができるプラグイン「Intuitive Custom Post Order」

このプラグインは、主にワードプレスで投稿記事を書いたあとに、記事投稿の順番を変えるときに利用します。

普通は、投稿記事の公開日によって順番に表示されますよね。

しかし、このプラグインをインストールすることで記事をドラッグしてドロップするだけで簡単に投稿の順番を変更することができます。(記事だけでなく、固定ページなどにも使用できます)

解説用のソースコードを綺麗に表示させることができるプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」

Crayon Syntax Highlighterは、ワードプレスで作られたサイトにおいて、解説用のソースコードをキレイに表示させることができるプラグインです。(ビジュアルモードでも記事としてソースコードを公開できます)

ソースコードを公開しようとしているサイトでは、このプラグインを利用することにより、行番号を付け見やすく表示できますので、ソースコードを表示しているサイト運営者にとって重宝されているプラグインです。

特定の記事やカテゴリー、タグを検索エンジンからインデックスされないようにするプラグイン「WP Custom Noindex Nofollow」

このプラグインは、ワードプレスで必要のないカテゴリーやタグ、そして記事を検索エンジン(GoogleYahoo!)にインデックスさせないようにするためのプラグインです。

検索エンジンに評価されるためには何かのジャンルに特化したウェブサイトを作るのが効率が良いとされていますが、時にはサイトの趣旨から外れてしまう記事を書きたいこともあるかと思います。(僕は無性にどうでも良い内容の記事を書きたくなることがありますw

しかし、特化したジャンル以外の記事で内容の薄い記事がサイト内にあると、検索エンジンの評価が落ちることがあります。

そこで、「WP Custom Noindex Nofollow」は検索エンジンからの評価が落ちないように、11つ検索エンジンに載せないように設定するためのプラグインです。

今のところ、11つ設定できるのはこのプラグインだけなので、必要な方はお使いください。

カスタム投稿タイプのパーマリンクを変更することができるプラグイン「Custom Post Type Permalinks」

このプラグインは、ワードプレスで作ったカスタム投稿タイプ(ブログ記事)のパーマリンクを変えることができます。

パーマリンクの設定は、SEO対策としていまだに重要です。(例:https://study-hacks.com/○○この部分です)

だからこそ、すでにブログ記事を公開後に「パーマリンクをもっとこうしておけばよかった・・」と思うこともあるでしょう。

そんな時に「Custom Post Type Permalinks」を使えば、画面が真っ白になる心配なく、パーマリンクを変更することができます。

HTMLタグの記述しなくても簡単に綺麗な表が作成できるプラグイン「TablePress」

このプラグインは、HTMLタグを使わずにワードプレスで表を作ることができるプラグインです。

CSSの設定もまとめて出来るので、色をつけたり、装飾することも可能ですので、何かを比較したいけど文章だと長くなるけれど表を使うとすっきりするという場合に非常に効果的です。

表のデザインを変えるだけで、サイトの見た目が大きく変わるので、ユーザーからも分かりやすいサイトだと思ってもらいやすくなります。

簡単に会話のような吹き出しの記事を作ることができるプラグイン「Speech bubble」

このプラグインは、ブログ投稿記事で会話のような吹き出しの記事を作ることができます。

通常の記事と違い、より閲覧者に近づいた記事を書くことができますし、会話に近いものですのでSNSのように楽しんで読むことができます。

また何か難しいことをわかりやすく説明するときなどに非常に便利なプラグインです。

記事を投稿をする前にプレビューで確認することができるプラグイン「Public Post Preview」の設定方法

このプラグインは、ブログ記事の投稿や固定ページの投稿をする前にログインしていない人に対し記事内容を見せるためのプラグインです。

更新する前に先方に記事内容を見てもらう場合などで投稿する前に見てもらいたい記事がある場合に非常に重宝します。

ワードプレスにログインしている場合は、下書き保存をしプレビューで見ることができます。

そのためにわざわざログインの権限を渡さなくてもURLを記載すれば見ることができるというプラグインです。

自分でブログパーツを自作できるプラグイン「PHP Code Widget」

このプラグインは、ウィジェットにPHPのコードを埋め込むことができます。

自分好みのブログパーツをサイドバーに表示できますし、実用性の高いものから、おみくじなどのものを表示させることにより、ウェブサイトに深みが出てきます。

追従式広告を簡単に作成することができるプラグイン「Q2W3 Fixed Widget」

このプラグインは、記事を下までスクロールしても、サイドバーが追いかけてくれるようにするためのプラグインです。

通常、ブログを見てくれるユーザーに何かアピールしたい商品やサービスを見てもらいたい場合、上下スクロールしてもらわないといけません。

しかし、このプラグインを使用すると、簡単にサイドバーに追従式の広告を設置することができます。

追従することで認知されクリックされる確率が高くなりますので、アピールしたい商品やサービスがある場合にオススメです。

ワードプレスの記事投稿時間を1.5倍短縮できるプラグイン「AddQuicktag」

このプラグインは、新しく記事を書いたり修正したりするときに、タグのボタンを使う方もいらっしゃるかと思います。

このボタンをカスタマイズすることにより、タグで記事を書く作業を早めるために利用できます。

また、会話形式のものやマーカーなどおしゃれな記事を書くことも簡単です。

HTMLタグを自動で削除し、整理してくれるプラグイン「PS Disable Auto Formatting」

PS Disable Auto Formattingは、ワードプレスのHTMLタグを自動で削除し、整理してくれるプラグインです。

特にテキストモードとビジュアルモードのみで書く場合に便利です。

ビジュアルモードで記事の記入をすると、自動でテキストモードでHTMLタグが変わるようにできています。

タグで言うと「p」や「br/」のタグを中心に自動で削除します。

またビジュアルモードで書く場合にはビジュアルモードで、テキストモードで書くときはテキストモードで固定されます。

ワードプレスでオリジナルのアバターを設定することができるプラグイン「Avatar Manager」

Avatar Manage」は、ワードプレスでオリジナルのアバターを設定することができるプラグインです。

このアバターの画像ファイルはサーバーで管理されます。

このプラグインを使用することで、デフォルトでインストールされている「Gravatar」を利用しなくてもいいというメリットがあります。(Gravatarは登録して設定します)

設定が面倒だとか、複数の方々と一緒にウェブサイトを作る場合に設定が面倒だと思うかもしれませんが、アバター設定をもっと簡単にしてみたいという方におすすめできるプラグインです。

セキュリティ系

大量のスパムコメントからサイトを守ってくれるプラグイン「Akismet」

このプラグインは、投稿記事でスパムコメントをサーバー側で判断し、分けてくれたり削除したりするものです。

スパムコメントが多いと、SEO対策を施したサイトであった場合には、検索サイトから低評価をもらってしまいますし、スパムコメントを放置していた結果、読んでくれる読者さんが離れていってしまうかもしれません。

Akismetのプラグインは、ワードプレスをインストールしたときから、標準でインストールされていますのでぜひ忘れずに設定しておいてください!

ワードプレスの不正ログインを未然に防ぐプラグイン「Limit Login Attempts Reloaded」

このプラグインは、ワードプレスの不正なログインを防ぎ、ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)を防ぐ効果があります。

つまり、不正なログインの回数を設定するとロックがかかるようになります。

また、不正ログイン回数を少なく設定するとより強固なサイトにすることができます。

このプラグインは、サイトへの攻撃を見守ることができるセキュリティー対策に特化したプラグインです。

アクセス解析系

Googleアナリティクスのイベントトラッキングを簡単に設定することができるプラグイン「WP Google Analytics Events」

WP Google Analytics Events」は、ワードプレスでGoogleアナリティクスのイベントトラッキングが使えるようになるプラグインです。

このイベントトラッキングとは、Gooleアナリティクス上で訪問者がどこをクリックしたか、ダウンロードしたか等の数字を見ることができます。

通常イベントトラッキングはトラッキングする場所にJavaScriptを入力して計測しますが、この「WP Google Analytics Events」をインストールすると、JavaScriptを入力しなくても容易にトラッキングを一括管理できますので大変便利です。

マーケティング系

簡単にサイトや広告のABテストができるプラグイン「Plusin AB Test」

このプラグインは、ABテスト(二者択一テスト)を行います。

アンケートを取りたい場合や、広告やワードプレスのテーマなどを決めたい場合、見てくれる方にどちらがいいか判定してもらうプラグインです。

自分では決めることが出来なかったり、いろんな調査をするためには、とても便利なプラグインです。

ブログのプッシュ通知(更新通知)を送ることができるプラグイン「Push7」

このプラグインは、ワードプレスで作られたウェブサイトにプッシュ通知の機能をいれるものです。

プッシュ通知とは、ブログ投稿が行われた際、見てくれている人に新規記事が投稿されたという連絡ができます。

事前に見ていただく方がプッシュ通知をONにしないといけませんが、このプラグインを入れることで、確実にブログ投稿記事が更新されたことを通知できます。

売り上げを上げるために欠かせないCTAを設置することができるプラグイン「WordPress Calls to Action」

このプラグインは、ワードプレスにてCTA(コールトゥアクション)の設置ができます。

CTA(コールトゥアクション)というのは、いわゆる「無料プレゼントをあげるから代わりにメールアドレスやLINEに登録してね」というものです。

実際に使用されている例として、E-BOOKや動画などのプレゼントが多いですね。

この無料プレゼントを活用して読者に個人情報を促すという仕組みはもはや大企業でも一般的に使われている手法です。(大手通販会社や大手美容会社、大手教育会社など売り上げ規模が何百億以上の企業でも使用されている手法です)

そんなCTA(コールトゥアクション)をこのプラグインを使えば簡単に設定することができます。

ブロガー必見!Amazonアフィリエイトに欠かせないプラグイン「Amazon JS」

Amazon JSは、Amazonアソシエイトのコードをブログ記事記事に貼り付けるだけでAmazonの広告を作成することができる便利なプラグインです。

このプラグインがない場合は、まずAmazonアソシエイトで商品を探して、その後コードをコピーし、さらに記事にコードを貼り付けるという面倒な作業が生じます。

しかし、AmazonJSを使用することで、ワードプレスの記事投稿画面で貼り付けるコードを探すことができるので、大幅に時間を短縮することができます。

 このプラグインを使用する場合には、事前にAmazonのアソシエイトの登録が必要です。

メールフォーム系

本格的なお問い合わせページが簡単に作成できるプラグイン「Contact Form 7」

このプラグインは、ウェブサイトで「お問い合わせ」などの連絡を受けるためのものです。

集客目的でWordPressブログを運用するのならお問い合わせページは絶対にあったほうがいいですよね。

しかし、サンクスページや自動返信メールなどの仕組みがあるお問い合わせページを作ろうとしたら、どうしても専門的なWEBの知識が必要になります。

ですが、「Contact Form 7」というプラグインを使えば、WordPressの初心者の方でも、簡単にお問い合わせフォームやアンケートフォーム、採用応募フォームなどが作れるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなり膨大な数になってしまいましたが、引き続き色々なプラグインをテストしてみて、検証結果を随時更新していく予定です。

ぜひ気になるプラグインがあれば使ってみてください!

 くれぐれもプラグインは入れすぎないようにご注意ください。また、使用するテーマやサーバー、その他の環境によって状況は異なりますので、あくまで自己責任でプラグインをインストール&設定するようにお願いします!
スポンサードサーチ
関連キーワード
WordPress, プラグインの関連記事
  • 【プラグインの取説】初心者ためのワードプレスで人気のプラグインを徹底解説!
  • ワードプレスで作られたサイトの検索結果データをCSVで保存できるプラグイン「Search Meter」
  • 画面上部にスクロールして戻ることができるボタンを設置できるプラグイン「jQuery Smooth Scroll」
  • 解説用のソースコードを綺麗に表示させることができるプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」
  • ワードプレスで作られたサイトの表示や設定、外観をカスタマイズすることができるプラグイン「WP Total Hacks」
  • ワードプレスで作られたサイトを色々な場所にバックアップすることができるプラグイン「UpdraftPlus」

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事