こんにちは、山田ゆうすけです。

今回は、これからWEB広告を勉強したい方に向けて僕が考えるWEB広告のプロとして必要なスキルについて解説していきます。

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はじめに

これは僕も当てはまるのですが、「インターネット広告」と聞くと、やたら「最短でリスティング広告で成果を出すためのうんたらかんたら・・」という話を知りたくなりませんか?

そんなあなたはまさしく僕と同じ情報コレクターの気質(笑)があると思いますが、ぶっちゃけスキルはそれほど重要ではありません!

いや、もちろん重要ではあるのですが、今やスキルはネットや書籍でもたくさん紹介されてますし、学ぼうと思えばいつでも学ぶことができます。

技術(スキル)に関してはこのブログでも書いていますので、そちらを読んでいただくとして、今回は「WEB広告をプロが習得すべき具体的なスキル」について書いていきます。

WEB広告をプロが習得すべき具体的なスキル

1.広告手法の理解

まずは、僕も大好き技術(スキル)です。リスティング広告やFacebook広告などを指します。

有名な広告として、Googleアドワーズ広告、GDN、Yahoo!スポンサードサーチ、YDN、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNS広告などがありますが、そういった広告を運用するために最低限スキルを身につけておく必要はあります。

2.広告設計・運用全体の理解

次に、必要になってくるのが広告の「全体設計」です。

ぶっちゃけ広告手法よりも「広告設計・運用全体の理解」の方が重要なのはあなたもご存知でしょう。

全体設計といっても、

  • 広告予算の最適分配
  • 広告媒体の選定
  • マーケティング全体の設計

などその範囲は膨大です。

しかし、全体設計まで出来てこそ”広告のプロ”!

頑張ってこのレベルまでいきましょう!

3.ユーザーの感情・行動の理解

そして、今までのいわゆる技術(スキル)とは異なり、ユーザー(お客さん)を理解することも広告のプロとして極めて重要な要素です。

ユーザーの理解と一言でいっても、その内容は、

  • 消費者のニーズや行動の把握
  • Googleアナリティクスなどを活用した分析や計測スキル

などユーザーのニーズや行動を正しく把握するためには、解析ツールの理解も欠かせません。

4.ユーザーの行動を変えるトリガーの理解

最後に、広告マーケターとしてユーザーを自分たちが導きたい行動に誘導することが求められます。

  • どんなメッセージを書けばユーザーが心が動くか
  • 逆に、どんなメッセージを書けばユーザーは欲しくなくなるか

など、マーケターとして理解し、実践していく必要があります。

ユーザー心理を理解してこそ、プロの広告マーケター!

プロの広告マーケターを目指すなら、ユーザー心理を学びましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「WEB広告をプロが習得すべき具体的なスキル」について解説しました。

4つのスキルのうち、2つが「技術スキル」、2つが「ユーザー理解のスキル」です。

どうしても広告運用といえば、1の「広告手法の理解」に目が行きがちですが、他にも3つの重要な要素があることが理解いただけたかと思います。

偉そうに言ってますが、僕も広告設計やユーザー理解などまだまだ出来ていないので、ぜひこれから一緒に勉強して行きましょう!

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