こんにちは、山田ゆうすけです。

今回は、なぜWEB広告(ネット広告)が旧来の4マス広告(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌)と比べて費用対効果が高いのかについて解説して行きます。

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WEB広告の5つのメリット

1.正確な数値が計測できる

まずは、WEB広告ならではのメリットですが、WEB広告は数値が簡単に測定出来ます。

主に広告の管理画面だけでもある程度数字を把握することが出来ますが、Googleアナリティクスなどの解析ツールを使用することで、「いつ、どんなデバイス(端末)で、何回広告が見られたか」などを簡単に知ることができます。

2.WEB広告ならではのスピード感

これもWEB広告のメリットの一つですが、WEB広告は多くの場合、15分〜1時間ほどで広告の審査が完了します。

 一部審査に時間がかかる広告媒体もあります。

すぐに広告を配信することができるので、広告を配信した結果、効果がよければ予算を上げて獲得を目指すこともできますし、効果が悪ければすぐに広告を停止して、改善することができます。

つまり、WEB広告は効果の良し悪しがすぐに判断できるので、PDCAを高速に回すことが可能です。

3.料金が明瞭(分かりやすい)

次に、WEB広告のメリットとして、料金が分かりやすいことが挙げられます。

多くの場合、広告をクリックされるor広告がどれだけ表示されるかによって金額が確定し、その範囲も自分で決めることができるので、非常に管理がしやすいです。

また、1日の広告予算を決めればそれ以上配信されうrことはありませんし、1日1000円〜広告を出稿することが可能です。

4.規模感を自分の判断で決めることができる

そして、WEB広告のメリットとして、広告のボリュームを自分の判断で調整することが可能です。

  • 多くの人に広告を見てもらいたい
  • 限られた人にだけ配信したい

など、自分で配信したい規模(ボリューム)を調整することができます。

5.ターゲティングができる(正確)

最後に、これがWEB広告の最大のメリットと言っても過言ではない「ターゲティング」の精度の高さが挙げられます。

テレビや新聞などの場合、関西の人に出したい(関西ローカルのテレビ番組)などざっくりとしたターゲティングしかできませんが、WEB広告(GoogleやFacebookなど)の場合、都道府県はもちろん、

  • 指定した場所から半径何キロ
  • 市町村
  • 興味関心

など、細かなセグメント(属性)を細かく設定することが可能です。

これにより、興味がない人への配信を抑えられ、より自分の商品やサービスに興味がある人に広告を露出することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、WEB広告の5つのメリットについて解説しました。

まだまだテレビなどの影響力は強いですが、若者を中心にテレビを見ない人も増えてきました。(僕自身もほとんどテレビは見ませんし・・)

そして、WEB広告を使うことで若いユーザーにリーチできるのはもちろん、

  • 正確な数値が計測できる
  • WEB広告ならではのスピード感
  • 料金が明瞭
  • 規模感を自分で決めることができる
  • ターゲティングの精度

など、大きなメリットがあります。

まだまだ「自分の業界ではネットは・・」という方も見かけますが、多くの場合、WEB広告は有効な手段になり得ますので、ぜひネットを毛嫌いせずにWEB広告にも取り組んでみてくださいね!

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