スポンサードサーチ

Simple Membershipとは

このプラグインは、ブログ投稿記事や固定ページなどを会員専用のサイトを用意して特定の人にだけ公開するものです。

投稿記事によっては、見てほしいものと、自分のことを理解している人・ノウハウを教えているため見せられない記事もあるでしょう。

そんなときにこのプラグインを使えば、簡単におしゃれな会員サイトを作成することができます。

また、決済機能もつけることができるので有料サービスにも向いています。

これから「Simple Membership」のインストール方法や設定方法について解説していきます。

Simple Membershipのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が表示されます。

クリックすると、プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、Simple Membershipと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

クリックするとSimple Membershipを使うことができます。

Simple Membershipの設定について

プラグインをインストールすると、ダッシュボード画面の左メニューにWP Membershipという項目ができます。

マウスカーソルを合わせ、【会員レベル】をクリックします。

会員レベルの設定

赤枠の【新規追加】をクリックします。

  • ①は、会員レベルの名前を入力します。プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズまたは、ワードプレス初心者など例を挙げましたが、お好みで入力してください。
  • ②はワードプレスの権限です。デフォルトでいいです。作ったウェブサイトを改造されないようにした方がいいです。
  • ③無料会員の場合は【無期限】でいいです。有料会員にする場合には、有効期限の設定をします。お好みで設定してください。

【古い記事を閲覧可能にする】をクリックします。

クリックしたら、会員レベルの画面に戻ります。

IDをメモに記入したりしてください。

PCでテキストに入力しておいてもいいですし、人数が多い場合は表計算ソフト(Excelなど)に入力しておくのがいいです。

Manage Content Protectionのタブは、投稿記事などのコンテンツの閲覧を制限するかどうかです。

制限する場合にはYesをチェックします。会員の種類のありますが、お好みで設定してください。

【カテゴリーの限定公開】のタブは、会員プランにより、閲覧できるようにします。

最初は、General Protectionを選び、ログインしていない方を非公開にするため【更新】をクリックします。

次に会員レベルによって閲覧できるカテゴリーを選択します。

選択したら【更新】をクリックします。

一般設定について

ダッシュボード画面の左メニューのWP Membership【設定】をクリックします。

  • 【無料会員を有効化】は、チェックを入れてください。
  • 【無料会員レベルのIDは、さきほどメモしたりPCのテキストなどに入力した無料会員のIDを入力します。
  • Moreタグ以下のコンテンツを限定公開】は、記事で続きを読むなどのMoreタグがある場合に記事を公開するかどうかです。チェックを入れてください。
  • Adminバーを隠す】は、ワードプレスにログインした場合に、管理者権限のツールバーを見せるかどうかです。チェックを入れて隠します。その他はデフォルトでいいです。

  • 【ページ設定】はログインページや会員のプロフィールやパスワードリセットなどのURLを表示します。ここでは設定しなくていいです。
  • 【テスト&デバッグ設定】は、チェックを入れなくていいです。終わったら、【変更を保存】をクリックします。
  • 【支払い設定】のタブは、有料会員向けにPayPalに支払ってもらいます。会員レベルIDを入力して【コードを生成】をクリックすると、PayPalに必要なコードが表示されます。

このコードはPayPalで使いますので、メモに書くなどしてください。

PayPalにログインし、【製品とサービス】のタブをクリックします。

【購読】などのページから価格などを設定します。

最後に【高度な変数】のところの、【高度な変数を追加する】にチェックを入れてコードを入力します。

【メール設定】タブは、送信元(管理者)のメールや会員の方へ登録などのメールを送信します。デフォルトでもいいですが、英語なので日本語になおしてもいいです。赤枠のところなどは変更しなくていいです。

【ツール】タブは支払いを済ませた会員に自動で送られるメールが届かなかった場合に手動で登録したことを伝えるメールを送信します。

【高度な設定】タブに関しては、設定しなくてもいいです。お好みで設定してください。

会員の追加について

ダッシュボード画面の左メニューのWP Membership【会員】をクリックします。

手動で会員の追加をします。

赤枠で囲っているところは全て同じ設定をします。会員の新規追加をします。

【新規追加】または、【会員を追加】のタブをクリックします。

ユーザー名、メールアドレスは必須です。入力してください。

アカウントステータスはお好みで設定してください。

会員レベルは設定したとおりに選んでください。

入力が終わったら、【新規会員を追加】をクリックします。

Bulk Opperationタブでは、一括設定を行います。

上の段では、現在の会員レベルを一括して違う会員レベルにします。

終わったらBulk Change Membership Levelをクリックします。

下の段では、会員レベルによって、登録してアクセスした日を一括で設定を行います。

日付は○○○○-△△-□□というように西暦で入力します。終わったら

Bulk Change Access Starts Dateをクリックします。

支払いについて

ダッシュボード画面の左メニューのWP Membership【支払い】をクリックします。

Create New Buttonのタブをクリックします。

PayPalの支払いボタンを選択します。

上から、PayPalを今すぐ購入】PayPalを購入】Stripe決済】Braintree決済】です。

【次へ】をクリックします。一番上のPayPal Buy Nowで説明します。

支払いのボタンの設定をします。

  • 【ボタンのタイトル名】を入力します。
  • 【会員レベル】を選択します。
  • 【お支払額】を入力します。
  • 【お支払通貨】の設定をします。Janpan Yen (\)があるので日本円も使えます。
  • 【リダイレクトURLの設定をします。違うURLに転送するときです。
  • 【ペイパル メールアドレス】PayPalに登録したメールアドレスを入力します。
  • 【ボタンイメージURLは、ボタンの画像を選択します。メディアのURLを入力してもいいです。なくてもいいです。

入力したら、【支払日の保存】をクリックします。

クリックしたら、ボタンのショートコードが表示されるので、貼り付けてください。

以上、「Simple Membership」の解説となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「Simple Membership」のインストール方法や設定方法について解説しました。

このプラグインを使うことで簡単に会員サイトを作成することができます。

自分のコミュニティや教材を作成した際に専用のサイトがあった方が何かと便利ですし、参加者の満足度も高くなりますので、ぜひ会員サービスをやっていきたい人は活用してみてください!

スポンサードサーチ
関連キーワード
WordPress, プラグインの関連記事
  • 【プラグインの取説】初心者ためのワードプレスで人気のプラグインを徹底解説!
  • ワードプレスで作られたサイトの検索結果データをCSVで保存できるプラグイン「Search Meter」
  • 画面上部にスクロールして戻ることができるボタンを設置できるプラグイン「jQuery Smooth Scroll」
  • 解説用のソースコードを綺麗に表示させることができるプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」
  • ワードプレスで作られたサイトの表示や設定、外観をカスタマイズすることができるプラグイン「WP Total Hacks」
  • ワードプレスで作られたサイトを色々な場所にバックアップすることができるプラグイン「UpdraftPlus」

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事