こんにちは!先日読み終えた「SHOE DOG」について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

はじめに

まず、「SHOE DOG」はナイキ創業者のフィルナイトが書いた自伝書です。

もちろん日本の翻訳は入っていますが、どちらかというと原文を生かした翻訳になっていて、著者の人物像がにじみ出ているような文章で非常に読みやすかったです。

感想

まずはじめに思ったのが、ナイキを立ち上げる前に「オニツカ」(日本企業)のアメリカ代理店をやっていたり、ナイキの危機を日本の企業が救ったりと、意外にも日本が関わっていることにビックリしました。

時代背景としては、第二次世界大戦後まもない時代のお話ですが、主人公(以下、バッグ)がまず日本製の靴の販売に興味を持っていたこと、そして日本の靴(オニツカ)の販売代理店としてアメリカで靴販売から自社ブランド(ナイキ)を販売し、成功していく様が約550ページにもわたる内容で書かれています。

約550ページもありますが、非常にストーリー性があり、サクッと読めます。(その辺は相性もあるかもしれませんが・・)

日本の企業がきっかけで靴の販売を始め、順調に行きかけていた時に、まさかの裏切り→自社ブランドの立ち上げ→倒産の危機→日本の会社が救う→なんやかんやあって、世界的企業に。といった成功までのプロセスをこの1冊にギュッと凝縮してある感じですね。

最後の「なんやかんやあって、世界的企業に」の部分が割とあっさりとしか書かれておらず、どちらかというとオニツカの販売代理店〜ナイキの立ち上げまでのところが物語の重点となっているような気がしました。

個人的評価

この本をおすすめしたい人

この人はこんな感じの人にオススメです!

  • 将来的に起業を考えている人
  • 仕事の情熱を失っている(失いかけている)人

上記のような人にピッタリの本かなと思います。

まとめ

個人的にはSHUE DOGめちゃくちゃ面白かったです!

起業家の方や大企業の社長に人気なのもなんとなく分かりますね。

ぜひ、今自分の仕事に熱くなれていない方や将来的に従業員を雇って大きく起業してみたい方はぜひ読んでみてください!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
スポンサーリンク