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Query Monitorとは

このプラグインは、ワードプレスで作ったサイトのクエリーを見ることができます。

クエリーとは、簡単に説明するとデータのやりとりのことです。

投稿ページや固定ページなどを追加したり、プラグインを追加したり、カスタマイズすることなどが当てはまりますが、このクエリーのデバッグをするためのプラグインです。

これから「Query Monitor」のインストール方法や設定方法について解説していきます。

Query Monitorのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が出てきますので、クリックします。

プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

プラグインの検索.png

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、Query Monitorと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

クリックするとQuery Monitorを使うことができます。

Query Monitorの使用方法について

インストールして【有効化】をクリックすると、画面上部の赤枠に文字がでてきます。

Query Monitorの設定方法

左から説明します。

1番目は投稿・固定ページを表示させた場合の時間です。

作ったウェブサイトの表示速度が遅い場合にはこの数字が大きくなります。

単位は(s)と書かれていますので、seconds(秒)です。

できる限り早い方がサイトを閲覧してくれる方には良いと思います。

ただ、モニターなので別の作業(記事に追加した画像を減らしたり、プラグインを減らすなど)で解決しないといけません。

2番目はメモリ使用量です。あまり大きい数字は、ウェブサイトの表示が遅くなります。

3番目はデータベースのクエリー が行われている時間です。モニターですので特に気にしなくてもいいですが、気になるようであれば、プラグインや画像ファイルなどの見直しを検討をした方がいいです。

4番目は現在行われているクエリーの数です。この部分がオレンジ色などに変わると、負荷がかかったということです。

データベースの最適化などを行うとよく起こる現象ですので、再読み込みをしたり、ダッシュボードの左メニューの何かをクリックすると問題はありません。

もし色が変わった状態が続くようであれば、何らかのトラブルが発生していますので注意します。

  • 【クエリからコンポーネントごとのクエリー】は、データベースのコードや速度を見ることができます。
  • 【リクエスト】は、ウェブサイトで表示されているテーマやファイル名などを見ることができます。
  • 【スクリプト】は、JavaScriptCSSの読み込みを見ることができます。
  • 【フック】は、行ったフックを履歴を見ることができます。
  • Transientセット】は、Transients APIで使ったキャッシュを見ることができます。
  • 【環境】は、PHP、データベース、ワードプレスなどの情報を見ることができます。

以上、「Query Monitor」の解説となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「Query Monitor」のインストール方法や設定方法について解説しました。

あまりクエリー情報を気にしている人は少ないかもしれませんが、現在自分のサイトやクライアントのサイトの表示速度や処理に負荷がかかっていないかなど調べたいような場合には、ぜひこのプラグインを活用してみてください!

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