今すぐ「PS Auto Sitemap」を設定してユーザーに分かりやすいサイトマップを作成しよう




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山田ゆうすけ@WEBマーケター

本職は広告代理店で広告やマーケティングの仕事をしているWEBマーケター。阪神ファンでガンバ大阪が好きな典型的な関西人。数年前までITスキルがほぼ0だったが、そこからWEBデザインやプログラミングなどITスキルを学び、月収が10万円以上アップした経験から、スキルアップを目指す方にはまずはITスキルを学ぶことを推奨している。

PS Auto Sitemapとは

この「PS Auto Sitemap」は、ワードプレスで作ったウェブサイトの投稿記事・固定ページを古い記事も含め、見てくださる方々に表示させる機能があります。

このサイトマップは検索サイト向けではなく、見てくれる人のためにウェブサイト情報を表示するものです。

過去に書いた記事なども表示されますので、検索サイトから来た方々も目的の記事を探しやすくなりますし、また一度設定すると自動で表示されるようになります。

これから「PS Auto Sitemap」のインストール方法や設定方法について解説していきます。

PS Auto Sitemapのインストールについて

PS Auto Sitemapのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が出てきますので、クリックします。

プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

プラグインの検索.jpg

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、PS Auto Sitemapと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

これでPS Auto Sitemapを使うことができます。

PS Auto Sitemapの設定について

ダッシュボード画面の【設定】にマウスカーソルを合わせ、PS Auto Sitemapをクリックします。

PS Auto Sitemap設定方法

【サイトマップを表示する記事】の所に74と記事IDと入力しました。

これについて説明します。

画面を下へスクロールすると、このようなコードが表示されています。

このコードを固定ページに挿入します。

※間違えないようにコピーします。

固定ページを作り、タイトルを決めます。今回は普通にサイトマップと書きました。

固定ページのテキストモードで先ほどのコードを入力・貼り付けをします。

【公開】ボタンをクリックするとURLの所にpost=~と数字が出てきます。

この数字をPS Auto Sitemap設定画面に入力します。

入力が終わったら【変更を保存】をクリックしてください。

実際に作ったサイトマップです。

以上、Table of Contents Plus のインストール方法と設定の説明です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「PS Auto Sitemap」のインストール方法や設定方法について解説しました。

SEOに重要で絶対に必要というわけではありませんが、サイトマップをユーザーに見せることでいろんな記事をみてもらいやすくなりますので、ぜひ設定してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

本職は広告代理店で広告やマーケティングの仕事をしているWEBマーケター。阪神ファンでガンバ大阪が好きな典型的な関西人。数年前までITスキルがほぼ0だったが、そこからWEBデザインやプログラミングなどITスキルを学び、月収が10万円以上アップした経験から、スキルアップを目指す方にはまずはITスキルを学ぶことを推奨している。