こんにちは、山田ゆうすけです。

今回は、リスティング広告のアカウント構成やそれぞれの役割について解説していきます。

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はじめに

リスティング広告の構成として以下のようになっています。


このような構成を元にお話していきます。

リスティング広告のアカウント構成とそれぞれの役割

アカウント

まず、アカウントとは、基本的に1サービス1アカウントとなります。

サービスごとに分けることが基本です。

キャンペーン

次に、キャンペーンですが、キャンペーンはイメージでいうと”大カテゴリー”みたいな感じです。

例えば、不動産系の会社の広告だったとして、キャンペーンは大きなカテゴリーで振り分けます。

  • 採用
  • 無料相談会
  • 資料請求

みたいな形で用途別に大きなカテゴリーで分けることが多いですね。

また、キャンペーンでは、

  • 日予算
  • 曜日や時間ごとの配信設定
  • 除外キーワードの設定
  • デバイス(端末)ごとの入札調整

などを設定することができます。

広告グループ

次に、広告グループですが、キャンペーンが大カテゴリーなら、広告グループは中カテゴリーみたいなイメージです。

先ほどの不動産系の広告の中の「採用」キャンペーン内に広告グループを作成する場合、以下のような広告グループを作成します。

  • 営業職
  • 事務職
  • カスタマーサポート職

広告グループでは、

  • 除外キーワード
  • デバイスごとの入札調整
  • 入札金額

を調整することができます。

また、広告グループ内には、「キーワード」と「広告文」を入れることで広告を配信します。

キーワード

まずは、「キーワード」ですが、その名の通りリスティング広告を出稿するキーワードを設定します。

キーワードについては、

  • マッチタイプ
  • 入札金額
  • 入稿URL

広告文

次に「広告文」ですが、その名の通り「広告をクリックさせる広告文(説明文)」です。

広告文では、

  • タイトル
  • 説明文
  • 表示URL
  • 入稿URL

を設定します。

この、「キーワード」と「広告文」を入れることで初めて広告が入稿され、配信することができるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、リスティング広告のアカウント構成やそれぞれの役割について解説しました。

すごく基本的な話ではありますが、初心者の方にはなかなか「キャンペーン」と「広告グループ」の違いがわからないということがあるかもしれません。

しかし、キャンペーンは「大カテゴリー」広告グループは「中カテゴリー」といったウェブサイトのディレクトリ構造で考える(サイトでいうサービス一覧やプロフィールみたいなイメージ)としっくり来るのではないかと思います。

ぜひ、アカウントの構成を理解して、リスティング広告の運用で必要なスキルを身につけて行きましょう!

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