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Head Cleanerとは

このプラグインは、CSSJavaScriptのキャッシュを削除することにより、最適化できます。

せっかく見ていただく方々が遅いと感じさせてしまうと、リピーターが減ることがあります。

SEO対策の1つとして多くの方々に快適に見てくださるようにするプラグインです。

Search Consoleを利用している方や、プラグインの Autoptimizeを利用している方は、不具合がでる恐れがありますので、回避方法も併せて説明します。

Head Cleanerのインストールについて

Head Cleanerのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が出てきますので、クリックします。

プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、Head Cleanerと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

これでHead Cleanerを使うことができます。

Head Cleanerの設定について

ダッシュボード画面の左メニューから、【設定】にマウスカーソルを合わせ、Head Cleanerをクリックします。

Head Cleanerの設定

設定は簡単です。

一番左上のCSSJavaScriptを、サーバー上にキャッシュする】をクリックし、チェックをいれると選択肢が増えます。

赤丸で囲っているところを、クリックしチェックをいれてください。

また青枠は最初からチェックが入っていますが、クリックしチェックを外してください。

<head>部で有効なJavaScriptはチェックを入れなくていいです。

また、プラグインを多く入れていると、【有効なフィルタ】が多く出ます。

こちらは、あまりやらない方が良いです。

プラグインの設定まで削除される恐れがあります。

元に戻すためにバックアップをしておいた方が良いです。

もし行うのであれば、バックアップしてからチェックを入れてください。

このプラグインは、ウェブツールのSerch Consoleとの相性の問題があります。

また、プラグインのAutoptimize が使えなくなるというトラブルもあります。

Serch Console】の回避方法

Serch Consoleの回避方法ですが、以下の通りです。

  • Head Cleanerの設定で、【複数のJavaScriptを結合する】のチェックを外してください。
  • テーマを変えた場合に、中身が消されることもありますので注意してください。
  • Search Consoleでサイトの所有権をGoogle Analyticsアカウントと連携し確認している場合には、このプラグインをインストールしない方が良いです。

設定が終わったら、【キャッシュファイル削除】の所のボタンをクリックしてください。

キャッシュファイル削除の目安は、月に1回程度です。

以上、Head Cleanerのインストール方法と設定方法の解説となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「Head Cleanerのインストール方法や設定方法について解説しました。

キャッシュを削除することでサイト自体を軽くすることができ、サイトの高速化が図れます。

しかし、他のプラグインとの相性(Autoptimizeなど)やSerch Consoleなどのツールとも不具合が生じる可能性もありますので、導入する際は必ずバックアップを取り、いつでも復元できる状況を作ってから導入することをオススメします。

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