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はじめに

Googleアナリティクスで必ず行う設定の一つに「目標設定(コンバージョン設定)」があります。

しかし、コンバージョンの設定を間違えてしまうと、ゴールページにたどりつきません。

つまり、ゴールページ(目標に設定したいページ)のURLを正しく入力することにより、正確にGoogleアナリティクスが読み込んでくれます。

 設定を間違えると、目標設定の数がアナリティクス上に反映されません!

設定でのトラブルを避けるため、ゴールページの条件の設定には十分気をつけましょう!

ゴールページには条件を満たしているかどうかを判断する3つの指標がありますので、これから確認方法を解説していきます。

ゴールページの条件の確認方法

Googleアナリティクスにログインし、左メニューの「管理」をクリックします。

「ビュー」のところの「目標」をクリックします。

設定したゴールページの名前をクリックします。

「到達ページ」に、どのような条件でコンバージョンを確認するかという項目があります。

「等しい」について

URLが完全に合致していないとコンバージョンの確認ができません。

このURLを間違えていないかをまずは確認してください。

この場合は、「http://~/test」の「test」というページです。

 ページのURLがすべて一致している必要があります。

「先頭が一致」について

この場合、「http://~/test/test1/」というサイトであれば、testで一致しており、仮に「http://~/test/test2/」というページがあった場合には、test1という子のページとtest2の子ページのコンバージョンの確認ができます。

複数のページをまとめてコンバージョンに入れたい場合には、親ページである「/test」が合致していればいいだけです。

 先頭部分(ドメインhttp://○○.com)が一致していれば、確認できます。

「正規表現」について

「正規表現」は少し考え方が難しいです。

例えば、サンクスページ(商品やサービス購入後に表示されるページ)がhttp://test1とhttp://test2とhttp://test3という3つのサイトにそれぞれ/thanks.htmlという形で設定されていたとします。

この場合、それぞれドメインが違うので、通常(先頭一致・等しい)ではそれぞれ目標設定する必要があります。

しかし、今回の場合、一定のパターン(tahnks.html)が存在しているので、thanks.htmlを設定してそれぞれ1,2,3のページすべてのページからコンバージョンがあった際にまとめて設定をすることができます。

 複数のページからある規則性を持ってコンバージョンする場合の計測に有効です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「ゴールページのURLに応じて正しく目標を設定する方法」について解説しました。

よくある間違いとして目標設定の条件が間違っていることがよくあります。(先頭一致ではなく、正規表現になっていた等)

せっかく目標設定をしても条件を間違っていたら元も子もないので、ぜひ条件はしっかり確認して間違いがないように設定してください!

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