スポンサーリンク

Custom Post Type Permalinksとは

このプラグインは、ワードプレスで作ったカスタム投稿タイプ(ブログ記事)のパーマリンクを変えることができます。

パーマリンクの設定は、SEO対策としていまだに重要です。(例:https://study-hacks.com/○○この部分です)

だからこそ、すでにブログ記事を公開後に「パーマリンクをもっとこうしておけばよかった・・」と思うこともあるでしょう。

そんな時に「Custom Post Type Permalinks」を使えば、画面が真っ白になる心配なく、パーマリンクを変更することができます。

また、カスタム投稿を変更する場合は、phpファイル自体を変更しますが、すべてがうまくいくわけではなく、何も表示されなくなるというリスクもあります。

そのようなリスクからも「Custom Post Type Permalinks」を使用することで回避できます。

これから「Custom Post Type Permalinks」のインストール方法や設定方法を解説していきます。

Custom Post Type Permalinksのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が表示されます。

クリックすると、プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、Custom Post Type Permalinksと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

クリックするとCustom Post Type Permalinksを使うことができます。

Custom Post Type Permalinksの設定について

ダッシュボード画面の左メニューに【設定】にマウスカーソルを合わせ、【パーマリンク設定】をクリックします。

画面の下に設定するところがあります。

カスタム投稿を作ると①と②が表示されます。

タクソノミーというのは、分類という意味です。

カスタム投稿を作ると赤枠で囲ったところが、投稿と同じようにできます。

ここをクリックして記事を書きます。

カスタム投稿には、タクソノミーがあります。

このタクソノミーというのは、カスタム投稿を分類するものです。

投稿のスラッグのようなものと思ってください。

①と②がタクソノミーです。その下の赤枠21つである

【カスタマイズされたカスタムタクソノミーのパーマリンクを使用する。】にチェックを入れると、通常の投稿のようにパーマリンクが作られます。

ここがこのプラグインのメインです。

このような自然なパーマリンクが作られます。そのため、チェックを入れた方がいいです。

【カスタムタクソノミーのアーカイブに、post_typeクエリーを追加。】にチェックを知れると、カスタム投稿のタクソノミーのアーカイブページのパーマリンクを設定できます。

カスタム投稿で設定しているので、アーカイブも設定した方がいいです。

今後コンテンツが増える場合には、このプラグインをインストールすると良いと思います。

以上、「Custom Post Type Permalinks」の解説となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「Custom Post Type Permalinks」のインストール方法や設定方法を解説しました。

冒頭でもお話しましたが、いまだにパーマリンクはSEOに有効です。

例えば、記事内で特に重要なキーワードがある場合、タイトルだけでなく、パーマリンクにも含めることでキーワードに対する関連度が上がり、一般的にSEO対策に有効だと言われています。

だからこそ慎重に設定すべき部分ではありますが、後から変更したい場合はぜひこの「Custom Post Type Permalinks」を設定して使ってみてください!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローおねがいします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
スポンサーリンク