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Child Pages Shortcodeとは

Child Pages Shortcodeは、ワードプレスで子の固定ページ(親から見て)にアイキャッチ画像の一覧を表示できるプラグインです。

ブログカードに近い存在ですが、固定ページで親子の関係を作り、親の固定ページにアイキャッチ画像を一覧で表示できます。

また、専用のショートコードなので、自由に設定できます。

アイキャッチ画像をうまく使いこなせば、ビジネスでも通用するサイトを表示できますし、操作も簡単ですのでぜひ導入してみてください。

これから「Child Pages Shortcode」のインストール方法や設定方法について解説していきます。

Child Pages Shortcodeのインストール方法

ダッシュボードの画面を開いてください。

左メニューの【プラグイン】にマウスカーソルを合わせてください。

【新規追加】という項目が表示されます。

クリックすると、プラグインを追加の画面が出てきます。

画面の右上をご覧ください。

【プラグインの検索】という所があります。

ここに、Child Pages Shortcodeと入力してください。

入力すると自動で検索して表示します。

【今すぐインストール】をクリックし、【有効化】をクリックします。

クリックするとChild Pages Shortcodeを使うことができます。

Child Pages Shortcodeの使い方について

固定ページでこの様に親子の関係を設定します。

赤枠が親です。

その下は子です。

親の設定は、最初に親となる固定ページを作り、子になるページを親のページ名にします。

赤枠のところを変更し、【公開】または【更新】をクリックします。

親の固定ページに赤枠のようにショートコードを入力します。

【更新】をクリックします。

子のページを増やしましたが、このような表示です。

[child_pages size="large"] というコードにするとアイキャッチ画像がきちんと表示されます。

[child_pages width="30%" size="large"]

widthは横幅でデフォルトは50%です。

sizeは画像の大きさで、デフォルトはthumnailです。

この他にlargemediumなどがあります。

ショートコードは公式ページに記載されています。

https://firegoby.jp/wp/child-pages-shortcode

このURLをクリックすると公式ページです。

参考にしてください。

以上、「Child Pages Shortcode」の解説となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「Child Pages Shortcode」のインストール方法や設定方法について解説しました。

Child Pages Shortcodeを設定することで、ワードプレスで子の固定ページ(親から見て)にアイキャッチ画像の一覧を表示させることができます。

記事内にアイキャッチ画像を一覧を表示させることによって、内部リンクが増え、回遊率も高くなる傾向にありますので、ぜひ設定して使ってみてください!

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