今回は、無料でかなり高機能なテキストエディタ「Brakets(ブラケット)」の効果的な設定方法について解説していきます。

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「Brakets(ブラケット)」のインストール方法

まずは、検索エンジン(Googleなど)で「Brakets」と検索します。

おそらく一番上に英語表記のものが出てきますので、こちらをクリックします。

すると、下記のページになります。

青いボタンに「ダウンロード」という表記のボタンがありますので、こちらをクリックするとダウンロードが開始します。

ダウンロードが終了すると、指定した場所に保存されます。(今回はデスクトップを指定)

次にインストールに入っていきます。

Macの場合は、「アプリケーション」にドラッグして保存します。

すると、インストールが完了しました。

拡張機能「Emmet」のインストール方法

次に、拡張機能「Emmet」の設定していきます。

※「Emmet」はタグの予測変換をしてくれるものです。(例;p→<p>、<padding>など)

「ファイル」から「拡張機能マネージャー」を選択します。

すると、こんな感じの画面になりますので、右上の検索窓に「emmet」を入力します。

すると、検索結果に表示されますので、右側にある「インストール」をクリックします。

「インストールは成功しました」と表示されれば、emmetのインストールは完了です。

念のために、「インストール済み」でも確認します。上記のように「インストール済み」で表示されていればOKです。

「Brakets」を使ってみる

最後に少しだけエディタの表示について見てみます。

<HTML>

<CSS>

こんな感じでちゃんと予測変換されるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、無料でかなり高機能なテキストエディタ「Brakets(ブラケット)」の効果的な設定方法について解説しました。

BraketsはあのADOBE社(Photoshopなどを販売している会社)が提供しているサービスなので、やはり安定感がありますね。

ぶっちゃけ、Braketsがあれば○リーム○ィーバーなんて必要ないんじゃ・・(笑)と思えるほど無料で使える優秀なエディタなので、ぜひ現在進行形でコードを書いていたり、これからコードを書いていきたい方はぜひ、Braketsを使ってみてください!

 

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