こんにちは!今回は、ビットコインを始め仮想通貨の基礎がサラッと学べる入門書「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」大塚雄介著をご紹介します!

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はじめに

「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」は、コインチェック株式会社のCOOである大塚雄介氏が初心者向けにビットコインやブロックチェーンについて書かれた書籍です。

コインチェック株式会社といえば、2018年1月27日にあの流出事件(約580億円・・)を引き起こした、仮想通貨取引所「コインチェック」を運営する会社です。

コインチェック流出事件については以下のページで詳しく解説されています。

コインチェックNEM流出事件|その後の進展まとめ

その事件を起こした会社の副社長が書いた書籍。というと聞こえはあまり良くないですが、実際は小難しい仮想通貨やブロックチェーンの仕組みについてとても分かりやすく書かれています。

今回は、事件の偏見や感情は抜きにして、純粋に本の感想を書いていきたいと思います!

本の感想

まず、本の目次はこんな感じです。

1 ビットコインって何なの?(ビットコインは現金とどう違うの?;ビットコインはクレジットカードとどう違うの? ほか)

2 ビットコインの仕組みはどうなっているの?(バーチャルなお金にどうして価値が生じるの?;ビットコインは誰がつくっているの? ほか)

3 ビットコインの安全性や法整備はどうなっているの?(ビットコインがコピーや改ざんされる心配はないの?;ビットコインが盗まれる心配はないの? ほか)

4 仮想通貨とブロックチェーンはどこまで広がるの?(仮想通貨にはどんな種類があるの?;ナンバー2の仮想通貨「イーサリアム」の特徴は? ほか)

5 フィンテックが実現する未来とは?(フィンテックっていったい何なの?;次にどんなサービスが登場するかは予測できる? ほか)

出典元:紀伊国屋書店

目次からもわかるように、ビットコインってそもそも何?って話から、ビットコインの仕組みや安全性や法整備、ビットコイン以外の仮想通貨の特徴など全くの初心者でもこの本1冊読めばある程度、仮想通貨の知識を身につけることができます。

僕自身も、この本を読むまでは、ネットニュース等で軽く情報収集してたぐらいで大した知識もなかったのですが、この本を2.3回読むことでそれなりに仮想通貨について理解することができました。(それなり、というところがミソ)

ただ、本格的に仮想通貨に投資をしたいという場合は、この本で基礎的な部分を勉強してから、ブロックチェーン技術などの専門的な内容は他の書籍で学ぶのが良いと思います。

あくまでこの本は取っ掛かりを作る、という部分で有効かなと。

仮想通貨自体は、2017年以降少し停滞気味ではありますが、今後もっと盛り上がっていく可能性も十分ありますので、今のうちから仮想通貨の基礎の基礎の部分をしっかり学んで仕込んでおくのが良いんじゃないでしょうか。

これから仮想通貨を学びたい方にはピッタリな書籍ですよ!

個人的評価

こんな方にオススメ!

  • 仮想通貨をこれから学びたい方

まとめ

仮想通貨はいまだに世間的には怪しいと思われがちですが、仮想通貨を知っていて投資を行わない人と仮想通貨を何も知らないで批判する人は同じようで全然違いますからねー。

批判するにもきちんとエビデンス(証拠)を示す為にも、しっかり書籍で知的武装しましょう!

もちろん仮想通貨は勉強する価値ありありだと思いますよ☆

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