今回は、社会人として当然持っていて欲しい「納期意識で重要な3つのポイント」について書いていきたいと思います。

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はじめに

そもそも、なんでこんなテーマで記事を書こうかと思ったのかというと、部内のメンバー(あえて僕は部下とは言わない)の納期意識が鬼低いからです。

そもそも僕自身、中間管理職でもあるので、部内のメンバーの納期意識が低いのは僕の責任でもあるのですが、

提出(納期)が遅れるなら、前もって相談せんかい!!(関西弁)

と思うことが多々あります。笑

そんな彼に向けて、社会人ならもっておいて欲しい!納期意識で重要な3つのポイントをお話していきます。

納期意識で重要な3つのポイント

1.納期によって「仕事の優先順位」が変わる

まず、一般的に仕事の納期(締め切り)が決まっていて、その納期までに仕事の段取りを決めていくケースがほとんどだと思います。(そもそも仕事の締め切りがないとダラダラ仕事をしてしまいますし、成果物も中途半端なものになってしまうケースも多いですしね)

とは言っても、通常、多くの会社では複数のプロジェクトを同時進行で進めていく必要がある場合がほとんどでしょう。

そんな時に重要なのが、「仕事の優先順位」です。

普通は納期を優先して仕事の優先順位を決めると思いますが、この優先順位を決めることが苦手な方が多いように感じます。

納期意識を高めるには、ズバリ、

普段からどんなことでも納期を決めて行動することが重要です。

例えば、「新規の仕入れ先で良さそうな会社探して報告して」と言ったすごく抽象的な依頼(ムチャブリ)が上司から降ってきたとします。

ダメな社員の場合、「はい、わかりました」としぶしぶ返事をしつつも、二つ返事で依頼を受けます。

しかし、納期意識が高い社員であれば、「納期はいつまでですか?」という質問はもちろん、

「新規の仕入れ先ですが、業種はどのような業種に絞って探せばよろしいですか?」などと疑問点を上司に質問した上で、仕事の納期を決めてから仕事に取り掛かります。

前者であれば、納期も決めていないので、1週間後上司から「依頼してた取引先の件、どうなった?」などと確認が入り、何も着手できていないので上司からお叱りを受けることでしょう。

しかし、後者であれば、しっかりと納期や具体的な内容を聞き出して仕事に取り組んでいるので、「○日までに報告できそう?」と納期を前提とした会話が成り立ちます。

普段から「いつまでに〇〇をやる」という納期意識を持って仕事に取り組んでください。

2.相手は「こちらの納期」に合わせて段取りをしている

これも忘れがちですが、とても重要なポイントだと感じています。

先ほどの例でお話すると、部下に「新規の取引先の開拓」を依頼している上司が、仮に10日後の役員会で新規取引先の開拓について報告しようと考えていたとします。

であるにも関わらず、1週間経っても一向に報告がない・・

あと、報告まで3日しかないから、任せていた仕事を取り上げて、結局、上司が仕事を行うハメに。

なんて話は意外にあるもんです。(実体験)

今回の例は、社内だけの話なので、最悪上司が頑張れば良いのですが、お客様(顧客)がいると、そうはいきません。

納期が遅れることは相手(お客様)のビジネスにも影響を与えてしまう可能性がありますし、納期遅れにより契約が遅れてしまい入金が遅れたり、最悪の場合、契約が破棄されることもあります。

もし納期に間に合いそうになかったら、前もって上司に相談するようにしてください。

3.「納期」を意識するためには行動計画が大事

最後に、納期意識を高めるためには、どの仕事をいつまでにやらなければいけないか紙に書き出して見ることが大切です。(紙というのが重要で、とりあえずのアウトプットは紙に書くことをオススメします)

そして、それぞれの仕事をやるのに、どれぐらいの時間がかかるかを考え、具体的な行動計画を立てて行くことが望まれます。

紙がオススメと言いましたが、具体的な行動計画が出来上がったら、付箋(ふせん)にタスクを書き込んでいくと良いでしょう。(その場合、一つの付箋に何個もタスクを書くのではなく、一つの付箋に一つの情報を書くようにしてください)

そして、その付箋は毎日、夜(帰る前)に進捗を確認し、出来ていないタスクは極力終わらせてから帰るようにします。(ここ重要)

次の日も朝一で付箋にタスクを書き出し、付箋を眺めながら仕事を効率的にこなしていくといった流れです。

僕自身もこの方法を実践してから効率的に業務をこなせるようになり、結果、社内評価も上がり出世できました。

ぜひ、付箋によるタスク管理はオススメできる方法なので実践してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、社会人として当然持っていて欲しい「納期意識で重要な3つのポイント」についてお話しました。

仕事をしていく上で、口すっぱく何度でも言いますが、「納期意識」は大事です!

これはサラリーマンだけでなく、自営業でも社長でも学生でも一緒で、納期を守れない人は信用されないし、「仕事が出来ない人」というレッテルを貼られてしまいます。

ぜひ、納期意識を高めて同僚や上司を「コイツ、仕事できるな」と言わせてやりましょう!

(A君、見てるか?)

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